0703

仕事に疲れて体調を崩し、少し長く離れて、睡眠とか、日々のルーティンだとか、少し狂ってしまった。 GRAPEVINEを聴きながら、いつ上演できるかもわからないものを、夜中から今にかけて、何時間とかけて書いている。 今の時期… 続きを読む 0703

0410

肉体があって、わたしがここにあって、折々の抜け殻として、文字の羅列を残す。 なんてことのない日常の営みとして。 肉体を伴わない言葉はないけど、つたないなりに体温を感じる言葉を残そうと思う。 当然、人肌の生あたたかさを孕ん… 続きを読む 0410

壊れるとき

愛しいものとの時間を過ごすとき、その終わりについて考えることをやめられない。いつもそうだ。家族や友人と何気ない食事をするとき、愛らしい飼い猫の年齢を聞いたとき、すやすや眠っている恋人を見るとき、いつも心のどこかでその残り… 続きを読む 壊れるとき